廃材でPROJECT

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廃材×デザイン×福祉!!
今わたし達のまわりでは、環境問題・福祉医療・経済格差・世界不況など様々な問題があります。それらはみな問題が大きすぎて、わたし達に出来る事なんてあるのだろか?と尻込みしがちです。
そこでわたし達は、自分達の身近なところに焦点を絞って、わたし達なりのやり方で何か出来ることはないかと考えてみました。
「モノにもヒトにも地球にもやさしく」
「モノにやさしく」
リサイクルの精神のもとに、いらなくなった廃材等をデザインの力で再利用し、新たなモノを造りだそう!
「ヒトにやさしく」
日本には20人に1人が障がい者の方ってしっていましたか?その内、働ける年齢層の人は360万人いるのですが、実際に雇用されて働いているのはわずか50万人程しかいないというのです。
そこで、デザインや加工の過程で積極的に障がい者の方に参加してもらい働く場を作り出そう!
※つかさ工房では障がい者の雇用を推進する「ATARIMAE PROJECT」を応援しています。
                            詳しくは http://www.atarimae.jpまで!!
「地球にやさしく」
ゴミの発生抑制が難しい今の建築業界。どうしても発生してしまう廃材を再利用・再資源化し、新たなモノを造り出す活動を通して、深刻化している環境問題に取り組もう!

そしてこの活動を "廃材でPROJECT"と題し、これから廃材を提供をしていただける方々製作に参加していただける方々を募っていくためにパンフレットを作成しました。明日から皆様にお願いに上がるかとおもいます。どうかご協力下さいます様宜しくお願いいたします。
↓ こちらがパンフです。クリックして拡大して読んで頂けるとうれしいです。(^O^)

 


2008年11月25日 │Comments(0)

カフェ・シューライル

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2002年3月に天神地下街にOPENした株式会社ウエシマコーヒーフーズの直営カフェです。
入って直ぐに目を引くショーケースの組み込まれたRのカウンターはコーリアンで一体成形したものです。
奥のディスプレイ棚が組み込まれた壁は真ん中に柱が出っ張っていたので、ディスプレイとバックライトを組み込むことで逆にその存在を消しています。窓際のカウンター席は一席毎にテーブルライトを配置し、真っ白なテーブルに反射して柔らかく顔を照らすので、ここに座る女性は、地下街を歩く人が外から見ると、み~んな美人に見えるよう仕掛けられているのです。さあ皆さんカフェ・シューライルの窓際の席へGO!

 


2008年10月24日 │Comments(0)

サン・フカヤ

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2005年2月に全面改装でリニューアルOPENしたサン・フカヤさんも香田がデザインをさせて頂いたお店です。入口は上部にバックライトを仕込んだサインを配置、両サイドにトラバーチン(大理石)とウッドを使って落着いたゲートを配置し大人のカフェを演出。正面にレジカウンターと一体のケーキケースと正面の壁のディスプレイが目を引きます。ホールはコンパクトなスペースに喫煙・禁煙エリアも分けられ、超コンパクトなキッチンでパスタからデザートまで作れる、超ハイ高率なレイアウトになっています。
天神地下街へお越しの際は、ぜひサン・フカヤへGoです。
 


2008年10月22日 │Comments(0)

福岡市薬剤師会薬局七隈店

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大学病院の脇にある池に面した三角の敷地。池を望む長辺の全面に吹抜けの大きな開口を取り、ゆったりとした待合スペースを配置し、病院の長い待ち時間や診察で疲れた患者らが少しでも癒される空間になって欲しいと願い設計しました。
外観は柱のスパンをグリットにデザインし、2階の薬学部学生用スペースへの階段をスケルトンに配置し、リズムと軽やかさをだしています。
 


2008年10月21日 │Comments(0)

天ぷら岩永

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今年の4月に清川に独立店舗としてOPENしました老舗中の老舗 天ぷら岩永さんです。
30m道路に面した独立店舗。小さなボリュームであってもビル郡の中で一際目立つ様、不思議なフォルムと銅・漆喰・ガルバリュームといった異素材を象徴的に配置し構成しています。
内部は漆の赤・漆喰大津磨きの赤・人口大理石の赤と朱赤を点在させ和の気高い空間に仕立てました。










このパースをみて一目で気に入ってくださり、つくらせていただきました。
不思議なフォルムと、極上の天ぷらを御賞味されたい方はぜひ!!!→天ぷら岩永へ 


2008年10月17日 │Comments(0)